二人目不妊 体外受精

二人目不妊治療「体外受精」について

今、不妊治療における『体外受精』は、そう珍しいものではありません。

 

なんと、80人に一人が体外受精を受けているという時代だそうです。

 

一人目のときにも不妊治療・体外受精を行っている人は、二人目のときにもわりかしすぐに体外受精に踏み切れるそうですが、一人目を自然に妊娠した人は、なかなか体外受精に踏み切れないという人が多いようです。

 

特に二人目不妊の場合は上の子どももいますし、
体外受精となると日程的にきついという人もいます。

 

体外受精はスケジュールが綿密に組まれますし、
採卵のときには麻酔をするため数時間病院にいなければなりません。

 

体外受精をするためには、生理二日目くらいから
定期的に通院することになります。

 

採卵は手術になりますし、夫も採精して受精卵を作ったのち、
成長しそうなものを選んで再び子宮に移植することになります。

 

そのため、精神的・肉体的にストレスと感じてしまう人も少なくありません。
ここで気になるのが体外受精での妊娠率です。

 

日本では、だいたい25%と言われていますが、成功率は年代によって変わります。

 

34歳以下なら45%、40歳以上で7%、
45歳になると成功率はわずか1%だそうです。

 

比較的若い年代では、体外授精で妊娠する確率は高めなようです。

 

体外授精が成功するかどうかは、
受精卵を移植後3日間にかかっているとも言われています。

 

その3日間はなるべく安静に過ごすとともに、ストレスをためずに過ごしたいものですね。

 

体外授精にかかる費用は病院によって異なりますが、
だいたい30万円ほどは必要になると言われています。

 

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