二人目不妊治療 いつから

二人目不妊の治療はいつから始めるべき?

二人目の不妊治療は、いつ頃から始めると良いのでしょうか。

 

妊娠にはタイムリミットがあるため、一人目を30代半ば以降で出産したという人は、なるべく早いうちに始めたほうが良いと思います。

 

男性は比較的高齢になっても子どもを作ることが出来ますが、
女性はそうはいきません。

 

女性はだいたい50歳くらいで閉経を迎えます。
閉経を迎えたら妊娠することは不可能です。

 

実際には、閉経を迎える数年前から女性ホルモンの分泌量の低下や
子宮の機能の低下により、妊娠するのは難しくなってきます。

 

たとえ妊娠したとしても、流産してしまう可能性が高くなるのだそうです。

 

年齢的なことも考慮すると、一人目を30代半ば以降で出産していると、
あまり考えている時間がないことはお分かりいただけると思います。

 

しかし、授乳中は子宮に負担がかかるため、
基本的に不妊治療は授乳中にはおこないません。

 

不妊治療をする場合は断乳することになります。

 

そのことから、二人目の不妊治療を始めるのは『産後の生理が三回以上きている』こと、
『授乳が終わっている』ことなどが条件となります。

 

このことを踏まえて考えると、だいたい目安としては
『産後一年経過したら』ということになるでしょうか。

一人目も不妊治療の末に授かったという人の場合は、
産後半年くらいから不妊治療に向けての相談に行っても良いでしょう。

 

産後はホルモンバランスも乱れていますし、排卵も安定していません。

 

そのため、ある程度夜にまとまった睡眠がとれるようになったら
『基礎体温』をつける習慣をつけましょう。

 

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